カルチャースクール, 卒業生の声

リンパトリートメントインストラクターは、そんな私の憧れの職業です。

憧れが人を動かす…いつも夢の途中

生涯現役でいたいと思っています。

よくテレビなどで、ご年配(80代、90代)の方が仕事に生き生きとされている姿を見ます。

板前さん、カメラマン、体操のインストラクターだったり……

どなたも背筋はピンとしていて、凛とした態度に憧れます。

私もそんな風に歳を重ねたいと願っています。

まさに、リンパトリートメントインストラクターは、そんな私の憧れの職業です。

 

私はかつて中学校の教師をしていました。音楽の教師でした。
一人暮らしの母が倒れたことで、介護が必要になり退職しました。

介護を元気にやるには自分の体調を整えることが第一だと思い

『セルフリンパマッサージ』の講座に参加したのが始まりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンパマッサージの基本は健康と美容です。

健康はいつも気遣っていますが、自分の「美容」にこれほど真剣に向き合ったのは初めてのことでした。

「健康でいたい」「美しくなりたい」と女性なら誰でも思うことですが、

講座に参加した時から強く意識し始めました。

自分の顔、体をマッサージしながら、施術の楽しさを味わっていました。

リンパマッサージをもっと学びたい、もっと上手になりたいという思いから

、この楽しさを人に伝えたいという思いに変わるまで、あまり時間はかかりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師(インストラクター)の資格をとるきっかけは、私が学んだリンパマッサージの先生でした。

若いM先生は溌剌とし、とても魅力的な方です。

いつも夢を語り、目標を掲げ、それを達成しないと気が済まないという行動的な先生です。

私の憧れの先生です。

教師を退職した私にとって、生涯現役でいたいとの願いを叶える次の仕事が、

これ(インストラクター)ではないかと考えたのです。

「こんな私がリンパマッサージの講師など出来るのだろうか」

「私が美容の講師???」と可能性に躊躇していた時、M先生の応援がありました。

力強く、応援して下さるM先生。
「M先生に近づきたい」「M先生のようになりたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人を憧れさせる力は、とても大きいものです。これが人を動かすのでしょう。
夢を語り、目標をひとつづつ、コツコツと叶えるために努力しているM先生を見て、
「かっこいい」と思います。憧れるんです。
「憧れに、あこがれる」のです。

憧れの職業についたら終わりでしょうか?

 

今度は私が「人から憧れられる講師」として活動してことが、私の仕事となりました。
人生どこまで生きられるか、自分では決められないのですが、

10年後、20年後の自分を想像すると、凛として、生涯現役でリンパマッサージを

仕事としている私がいるのです。

きっと、若々しくあると思うのです。生き生きとしていたいのです。
「人生二度なし」と思うのです。

LTAのリンパマッサージは永遠に不滅ですから。

                              LTAインストラクター 白石 恭子

サロン 5月の森

カルチャースクール:西日本新聞サーブ文化サークル(日田)講師

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